「敗北から学ぶことが、次の勝利への道」

敗北した提案書を分析する女性 成長・習慣

何年か前、大きな案件のコンペに参加しました。必死に準備して臨んだのに、結果は惨敗。お客様から「他社の提案の方が魅力的だった」と言われて、悔しくて悔しくてたまらなかった。

でも、そこで腐ってしまったら終わりだと思いました。負けた悔しさをバネに、なぜ負けたのかを徹底的に考えた。企画の詰めが甘かった。お客様の本当の課題が見えていなかった。あの敗北があったからこそ、見えるようになった景色があるんです。

その気づきを活かして提案の作り方を見直し、次のコンペで受注することができました。敗北は、ものすごいレバレッジになる。悔しさが原動力になって、次の勝利に導いてくれるんだなって。負けなかったら知らなかった世界が、そこにはありました。

あなたも、もし何かに負けて悔しい思いをしているなら。その気持ちを原動力に変えてみてください。敗北の先にしか見えない景色が、必ずありますから。

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