「叱るより、認めることが子どもの心を育てる」

リビングで子どもの絵を見て微笑む女性 人間関係

娘を育ててきて思うのは、叱るだけでは何も生まれないということです。叱られたことはあまり残らないけれど、認めてもらったことや褒められたことは、ちゃんと心に残る。褒めることが、子どもの成長の種なんだなって実感します。

でも、叱らないのも違うと思うんです。やってはいけないことをしたときは、きちんと伝えなきゃいけない。大事なのは叱ることじゃなくて、叱り方。感情的にならず、なぜそれがダメなのかを伝える。そして、叱ったあとにちゃんとフォローする。そうすることで、子どもは「自分は愛されている」と感じられるんだと思います。

娘が大人になった今でも、あのときの叱り方でよかったのか考えることがあります。子育てに正解はないけれど、褒めて伸ばすことと、必要なときは叱ること。そのバランスが大事なんだなって。

あなたももし子育てや誰かを育てる立場なら、叱るより先に、認めることをしてみてください。

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